長崎が昨年、カマタマーレ相手に20000人の観客で、J1を決定!した試合に、ジャパネットの高田社長は現場にみに来ていたそうです。その時、そんなに大喜びはしていなかったそうです。普通に喜んでいたけれど、あとは色々と話し続けていたらしいです。それは、J1に上がったあと、もちろん降格もあるだろうけど、ファーレンを5年先どういうふうに、どういう会社にしていくかを延々と語っていたそうです。恐らく短期的な昇格ブームだけにならないためのプランを色々考えていたようです。
真の経営者とはこういうものですね。
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