一万石 (X1)
2019/07/04 23:50
男性
天皇杯は、わくわくするようなジャイキリを見せてくれる時もあれば、昨日のようなカテゴリーの差を残酷な結果として突き付けられる試合もある。
昨日の一方的な試合の中でも、木島兄は相手の最終ラインと駆け引きしながら、裏抜けのタイミングを狙い続けていました。決定的なチャンスを決める事はできませんでしたが、自分の役割りを全うしよとしたその姿勢は評価したい。残念なのはその準備を活かせる広い視野をもった選手がいなかった事。
若手の選手には、7点失った事より1点しか獲れなかった事を反省して欲しい。同年代或は自分より若い相手選手に、気持ちで負けていなかったか?勝負する勇気で負けていなかったか?ポジショニングで負けていなかったか?控え選手やベンチ外の選手も含めて、もう一度チームで共有して感じた事をリーグ戦に生かして欲しいと思います。
走り負けるな!球際で負けるな!ボールをもったら前へ走れ!ゴールが見えたらシュートを撃て!
課題はいっぱいある!みんな期待してるよ!頑張れ!