かま吉 (iPhone ios12.3.2)
2019/07/16 01:52
当初予算で組んだ補強費の中でやり繰りせざるを得ない実情はよく理解している。それ故、補強にも制限があるということも分かる。銀行から借りようとしても、過去赤字を垂れ流していた企業の審査は通らないだろうし、決算を見る限り差し出す担保もそれほどなさそう。しかも借りたお金で資産を購入するわけではなく、選手の人件費に消えていくことを考えれば今年度昇格できなかった場合は本当に経営破綻に陥ってしまう。県や市に泣きついても補強費は出てこないし、信用補完もしてくれないだろう。県や市が出てくるとしてもそれは経営破綻の間際の時だけだと思う。

そうした中で考えられる予算以上の選手を集める方法は、先述の通り次期監督のコネで有能な選手をディスカウントで獲得する。ややリスクではあるが、昇格した際には来年も契約するというインセンティブ契約にしてもいいかもしれない。
もしくは、クラウドファンディング。伝統的な資金調達ができないのなら、これしかないのでは。サポーターに資金を募る。入場者数から考えてなんとか1000万円くらいは集まらないだろうか。もちろん、フロントにはこれを使うにあたって明確な説明が必要(クラウドで集めた資金の細かな使途は公表できないと思うが)。しっかりと経営トップ自ら頭を下げてお願いし、自分もサポーターの一人として相応の身銭を寄付する、さらに昇格できなかった場合の退陣も約束する、くらいのことをしてもいいと思う。

伝統的な資金調達の世界で生きてきた人間にとってはハードルが高いと思うが、できることがあるならすべてやってほしい。もっと必死さがあっていいと思う。
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