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2019/10/01 23:05
デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社が9月30日に、今年で5回目となるJリーグマネジメントカップ(JMC)2018の結果を発表した。
このランキングは、Jリーグが今年7月に公開した2018年度の各クラブの経営開示情報をもとに、「マーケティング」「経営効率」「経営戦略」「財務状況」4つの部門から総合評価をつけたものだ。
部門ごとの詳細は、以下のようになっている。
【マーケティング】平均入場者数、スタジアム集客率、新規観戦者割合、客単価
【経営効率】勝点1あたりのチーム人件費、勝点1あたりの入場料収入
【経営戦略】売上高あたりのチーム人件費、SNSフォロワー数、SNSフォロワー数増減率、グッズ関連利益額
【財務状況】売上高、売上高成長率、自己資本比率
J2のクラブランキングは以下の通り。
※左から順位、チーム名、総計、部門別ポイント(マーケティング/経営効率/経営戦略/財務状況)
【J2】※満点は286ポイント
1 松本 204(70/27/53/54)
2 千葉 190(67/22/52/49)
3 山口 188(64/32/65/27)
4 岐阜 166(43/27/49/47)
5 栃木 165(36/24/60/45)
6 大宮 163(63/19/46/35)
7 新潟 163(55/25/56/27)
8 大分 162(35/34/57/36)
9 山形 160(41/27/59/33)
10 岡山 158(57/23/49/29)
11 京都 156(52/22/50/32)
12 甲府 152(65/27/32/28)
13 東京V 150(29/21/60/40)
14 町田 145(43/25/42/35)
15 横浜FC 143(50/18/39/36)
16 福岡 135(53/16/41/25)
17 金沢 128(32/22/40/34)
18 徳島 123(41/12/28/42)
19 水戸 113(32/25/36/20)
20 熊本 113(27/21/36/29)
21 愛媛 111(27/18/35/31)
22 讃岐 107(32/19/31/25)