ああ (iPhone ios11.4.1)
2019/10/15 15:27
讃岐のああ さん
1.人工芝は滑りやすいです。
(たまに人工芝でも問題無いといった論文や意見が出ることがありますが、それはあくまで天然芝と比較している人工芝の種類が"高級"な物である)
滑りやすい為、スプリントの際、ブレーキをかける時に関節への負担が大きい。
(足の裏の皮膚もボロボロになる)
また、夏場の日中などは、日光の跳ね返りによって、ピッチ上がとんでもない高温になる。
定期的にメンテナンスをしていない劣悪な人工芝の場合、特に芝が寝ている状態だと、より一層滑る、且つ直接地面に接しているのと同じ状態。(県内人工芝は、ほぼ芝が寝ている物のような…)
また、同じ力でボールを蹴った際、転がる距離も、天然芝と人工芝では大きな誤差が出る。
その為、所謂ポゼッションサッカーのようなスタイルには、試合会場が天然芝である以上、常時トレーニングする環境としては正直適していない。
(どのスタイルでも常時トレーニングするには適してないと思うけど…)
その為、前任の北野監督は、設備環境と当面の目標であった"J2残留"を踏まえ、相手に合わせてといったスタイルを使っていたのではないかと思います。
現に、退任コメントにて、周囲の意見も踏まえて2018シーズンは違ったスタイルを先行させて無理があったとありました。

2.東部運動公園でのトレーニングは、ほとんど人工芝です。
天然芝はほとんど養生期間になっているためかもしれません。

3.今年整備に費やして、来年から年間通して使えるようなニュースだった気がします。
(カマタマーレのこういった話は二転三転する為、会社上層部のコメントもあてになりません…)
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