報知
No.11989
山形、金星!萬代弾で鳥栖倒し4年ぶり8強
 ◆天皇杯 ▽4回戦 鳥栖0―1山形(10日・ベストアメニティスタジアム)

 J2モンテディオ山形は、アウェーでJ1鳥栖と対戦。延長までもつれ込んだ激闘は後半2分、好クロスに飛び込んだ萬代が足で決めて決勝点。過去最高タイとなる4年ぶりベスト8を決めた。

 石崎信弘監督の「主力もサブも力は変わらんよ」という言葉通り、層の厚さを披露した。現在チームは、MFディエゴが肉離れ、DF西河が骨折、MF秋葉が体調不良。前節水戸戦(1〇0)で決勝点を挙げたDF石川も故障。DFイもU―23韓国代表に招集されるなど、主力組が欠ける。さらに、日程も9日間でアウェー3連戦の中日。次節・愛媛戦を視野に入れながらの戦いで、先発は“サブ”がメーンとなった。それでも、J1で2位の格上に対し、延長戦まで0―0と粘り、金星につなげた。

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る