山形新聞
No.21504
 ゲームキャプテンを務める山岸は「自分たちのサッカーは前線からのハイプレス、高い位置でボールを奪ってのショートカウンター。最後までハードワークを貫く」と強調し、主将のFW山崎雅人は「前線からしっかりプレスにいく守備意識を大事にしている」と話す。システム変更はあったが、志向するサッカーはシーズン当初から一貫している。

 山岸を中心に選手間での小まめな声掛けも意思の共有、連係強化に結び付いている。「ギシさん(山岸)は年齢、経験の積み重ねで、言葉だけではなく、プレーでも士気を高めてくれる」とDF石川竜也。プレー以外でもそれぞれが、チームのためにやるべきことを強く認識している。

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