山新
No.21656
 POの舞台は千葉が3年連続、山形は初めて。千葉は初年度、5位で決勝に進み、6位大分に0―1で敗れて苦杯をなめた。今季の対戦成績は山形がリーグ戦で1分け1敗、天皇杯は1勝。一発勝負の激しい戦いで、山形が昇格を決めるためには勝つしかない。

 磐田戦後、FW川西翔太が「自分たちは千葉より1試合多く戦っている。これがプラスになるようにする」と話すなど、各選手から前向きな言葉が並んだ。

 シーズン最終盤で、劇的な勝利を追い風にして勢いを増してきた山形イレブン。満身創痍(そうい)での戦いは覚悟の上だ。最後まで諦めない粘り強さを貫き通すしかない。(報道部・佐藤裕樹)

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る