まだ何もてにしていない!
No.21845
俺たちは、ここまで運が良かったのかもしれない。
でもその運を呼び込んだ同じ戦いは、
これからもできる。

ジュビロ戦の後半は明らかに劣性だった。
しかし刻々と消費されてゆく時間の中で、
ピッチ上の選手も、ベンチも、
サポーターも誰も諦めていなかった。
自分達の役割を全うすることで、
必ず勝つことができると信じていた。

連戦という悪条件により、
フィジカルや試合への準備でも
不利な条件であったが、
それら全てを受け入れた上で、
ただ一心に勝利へのタスクに専念した。
土壇場のゴールを導いたのは、
まさにそうしたメンタリティーだ。
そのメンタリティーを持ち得た
モンテディオに敵はいない。

そのモンテディオにもっと強くなれと言うように、
雪国の試練がのしかかった。
でも誰一人として不満も言わず、誰の強制でもなく、
自分達のそれぞれの役割をもくもくと果たして
乗り越えた。

今我々唯一の敵と言えるのは、
我々自身の内にある慢心だけだろう。

By J's goal 円谷さんをかなり脚色

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る