まだ何も手にしていない!
No.21965
俺たちは、ここまで運が良かったのかもしれない。
でもその運を呼び込んだ同じ戦いは、これからもできる。

ジュビロ戦の後半は明らかに劣性だった。
しかし刻々と消費されてゆく時間の中で、
ピッチ上の選手も、ベンチも、
サポーターも誰も諦めていなかった。
自分達の役割を全うすることで、
必ず勝つことができると信じていた。

連戦という悪条件により、
フィジカルや試合への準備でも
不利な条件であったが、
それら全てを受け入れた上で、
ただ一心に勝利へのタスクに専念した。
土壇場のゴールを導いたのは、
まさにそうしたメンタリティーだ。
そのメンタリティーを持ち得た
モンテディオに敵はいない。

そのモンテディオにもっと強くなれと言うように、
雪国の試練がのしかかった。
でも誰一人として不満も言わず、誰の強制でもなく、
自分達のそれぞれの役割をもくもくと果たして
乗り越えた。

今我々唯一の敵と言えるのは、
我々自身の内にある慢心だけだろう。

By J's goal 円谷さんをかなり脚色

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る