283055☆ぐる 2022/03/13 08:16 (iPhone ios15.1)
戦評

・ROCKビーフカレー
イベントでカレーは定番よねーって事で購入。
蓋を開けるとかぐわしい香り。ライスとルーは仕切られている。カレーの海へライスをダイブ。ぱくり。驚愕。
まずは野菜の甘み、次にトマト(赤ワインも?)の酸味、最後にビーフの旨味。味の移り変わりがもたらす至福の時間。そんで米も旨ぇ。
具材はコロッとしたビーフだけかと思ったら、ルーに全てが溶け出していた。だから色んな味がするのだ。
具材=ルーが成り立つカレー。
キッチンカーで提供できる限界値を超えている。
店員さんがコックコートなのも良き。


・青春のトマト焼きそば
太麺タイプの焼きそばにミートソースが乗ってる異色の組み合わせ。
焼きそばソースの酸味とミートソースの甘みが思いの外マッチしてる。
ジャッキリ食感のキャベツも◎
初めて食べる組み合わせのはずなのにとても味覚に馴染む。馴染みすぎだ。懐かしさすら感じる。
あ、これあれだ。

学校給食のソフト麺ミートソース味だ。

刹那、脳裏に青春時代が蘇る。
いや、蘇るのではない。その瞬間、確かに青春にいた。あの頃にいた。
うららかな陽気も相まって、時間旅行は加速していく。
気付いた時には完食していた。
味覚と記憶には密接な関係があることを身をもって体験した。
青春の冠を付けたネーミングセンスに脱帽。


・富士桜ポーク生ウインナー
見た目はぶっといフランクフルト。他に特筆すべきは無い。
一口目、咥えたら前歯で噛む。広がる香ばしさ。
奥歯で噛む。肉汁旨味が口に溢れる。
数回の咀嚼。ここで異常に気付く。
体積と肉汁の比率が明らかにおかしい。
例えるならたっぷりと水を含ませたスポンジを咀嚼しているような。
見た目で決め付けるイージーミス。心して臨むべきだった。
二口目、あらぬ方向から肉汁が飛び出す。
もう半歩踏み込んでいたらユニフォームにかかっていた。もう油断はしない。完食。
試合中、サポーターとしての応援は非常に引き締まったものだった。それはウインナーとの前哨戦があったからに他ならない。

・まとめ
とってもおいしかった
ごちそうさまでした👏
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