No.35755
山形新聞
 山形新聞に掲載
中盤の最激戦区はボランチ。ダブルボランチを組む中、個性豊かな選手がしのぎを削る。昨季チームで唯一リーグ戦全試合出場のMF宮阪政樹は精度の高いキックを誇る。J1で経験豊かなMF松岡亮輔はセカンドボールへの反応が鋭く、前への飛び出しが武器。ブラジル人MFアルセウは当たりや球際への意識が強く、効果的な縦パスを供給できるMF日高慶太も存在感を増す。指揮官はボランチに求める役割を「どれだけ前でプレッシャーをかけ、攻撃の起点になれるか」と話す。

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