広 2015/08/30 22:33 iPhone ios7.1 No.55590 山形新聞 4年ぶり2度目の出場の山形大医学部は敗れはしたが、前半早々のゴールは観客に衝撃を与えた。主将のDF山口翔は「負けたが、すがすがしさもある」と素直な気持ちを口にした。 試合開始の笛が鳴り、わずか40秒足らず。敵陣深くでロングボールをFW斎藤大三が相手DFと競り、そのこぼれ球を冷静に右足で流し込んだ。「気付いたら自分の足元にボールがきた。夢みたいだった」と斎藤。J1クラブの出鼻をくじいた。