No.55590
山形新聞
 4年ぶり2度目の出場の山形大医学部は敗れはしたが、前半早々のゴールは観客に衝撃を与えた。主将のDF山口翔は「負けたが、すがすがしさもある」と素直な気持ちを口にした。

 試合開始の笛が鳴り、わずか40秒足らず。敵陣深くでロングボールをFW斎藤大三が相手DFと競り、そのこぼれ球を冷静に右足で流し込んだ。「気付いたら自分の足元にボールがきた。夢みたいだった」と斎藤。J1クラブの出鼻をくじいた。

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