No.842779
攻撃は固定フォーメーションに頼らず選手の意思や流動性に基づいたポジショニングやプレーを促す。
横内さん就任後、攻撃面は前線の選手のポジショニングが明らかに流動的になってるのは見ていて感じる。特に氣田は攻撃時のポジショニングが明らかに変わった。
守備は確かに強度は上がって良いボール奪取も増えたけど、まだまだ運動量が横内さんの求める水準には達してないかな。明らかにボランチの負担が大きいが、交代選手で代わりが居ないしね。
でも東京五輪世代の監督代行時にアウェーでブラジルに勝った時は前線からの守備からショートカウンターを頻繁して、ミドルシュート3発で勝利してるから志向するサッカーは間違ってない。
来季以降、運動量を鍛える事を疎かにしなければ良いサッカーが見られそう。