ああ
No.881461
>>881457
酸素飽和度が100%を越えると(ヘモグロビン全部が酸素と結合)、それ以上は生体にとっては非生理的環境となるわけです。吸入気が酸素100%だと(通常だとあり得ない環境です)、血漿中にも酸素は溶け込み、通常ではあリない血中酸素分圧となりますが、それが体にとって益があるのかは…よほどに特殊な環境にいたのを補正するならなんらかのメリットあるのかもしれませんが、通常の大気圧環境下にいたのなら、あまりメリットはないと思います。
一方でデメリットとなる過酸化因子が亢進するかどうかは私は判断材料持ち合わせていませんが、何もそこまで極端な環境に身をおく必要はないのではというのが私の意見です。

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