No.884982
選手のせいではない。フィジカルあろうが山形の守備の脆さは戦術やフォーメーションというところに盲点があると思うけど。
今は何処も3トップの戦術を敷いてくるのに対して、4バックの山形。
4バックの間に3トップが入ってくると言うことは、どっちかと言うと常にゾーンディフェンスみたいになってる。
とすると、相手からすと前線で常に三角形のポジショニングしてれば、山形のディフェンスは斜め、横と隙間だらけで、ワンタッチで繋ぎやすい状況を生んでいるのです。
そこで回されると、まずディフェンスとしては身動き取れないし、動けば動いたで裏に大きな穴を開けることになり、カバーにいけば、その裏に更に穴を空けて突かれてと、悪循環しか生まない。
この感じで誰が入ろうが、そんなに状況変わらないと思う。
相手が3トップなら3バックで、守備時は5バックで対応したほうが、ミラーゲームとなり、相手も攻めに苦戦すると思いますけどね。