No.89046
00年代からの山形の色であり顔の選手が去った、10年選手のあまりにあっさりした別れだった。
翌年長年守備を支えた西河の移籍、最後の砦が前年の流れのようにまた去った。
宮阪、當間も足並みを揃えるように同じカテゴリーに去る、なぜだ?使われないから?でも彼らはポジションがないわけではない、まだまだ山形を支えてほしい。
え?中嶋も?試合を全力で駆け抜けるハードワーカーが去った。
ハードワーク、全員が一丸となる山形というカラーが失われ、器用なエリート集団だけが残った。
結果が出ないまま季節は巡り、今まであまり負けなかったチームへの負けも目立ち始めた、その年の秋。
結末ははたして?