No.93091
選手にもJ1とJ2との壁がある印象を受ける。
2015の大宮や2016の清水のように、J1の選手が多数残ったら、昇格しやすいし、昇格してもJ1で戦うことができるように思う。反面、2015のうちや、今年のアピスパなどのように、J2のスカッドのままだとなかなか戦えない。プレーオフ昇格組が弱いのはそこなんだと思う。
といっても、なかなかJ1の選手たちによるスカッドを組むのは難しいから、とりあえずジェイ・アダイウトン・小林祐希のようなJ1で通じる前線を確保するのが近道のように思える。特に外国籍選手があたるとデカい。
ではなく、木山監督は、可能性のある(今現在はJ1でやれる保証まではない)若手と中堅を集め育ててJ1に定着しようとしている。これはなかなか野心的な試みであり、とても興味深い。