ああ
No.968488
>>968483

横から失礼。百年構想リーグを通して守備に関しては前線からの選手の立ち位置が整理されてなくて選手任せのポジショニングな試合が多かった。相手DFラインへの圧力や限定がともに弱くて、ハイプレスをかけるタイミングもディサロが先発の時は孤立ハイプレスが多くて周囲もDFラインも連動しないから中盤もスカスカ。で相手はその空いたスペースで楽に前進していた。
それでTJ先発の時は孤立ハイプレスはかなり減っていた印象だったけど中途半端なミドルブロックでやはり連動性も無かった。
要するに、選手によって前線からの守備組織や連係がコロコロ変わるからチームとしての守備戦術を感じなかった試合がほとんどだった。

攻撃に関しては相手プレスを剥がす為の三角形ポジショニングが出来ていたシーンがシーズン通して本当に少なかったから、相手守備プレスの矢印をもろに受けて結局は苦し紛れのロングボールを蹴らされて相手がボール回収、それを2次3次攻撃に繋げられて選手の体力も消耗。そして雑な放り込み主体になるからディサロも生きないという悪循環。

個人能力ではなく組織面のこれら攻守の問題点ゆえにスタッツも相手にほぼ上回られ試合内容もサンドバック状態が多かったのかなと百年構想リーグを通して見て感じた。

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