No.973529
まとめ文: 大島俊亮, 2026.07.30. 2:00 pm
森海渡 写真:アフロスポーツ
2位:モンテディオ山形
IN(新加入)
森海渡(横浜FCより完全移籍)
川名連介(栃木SCより完全移籍)
佐藤瑠星(浦和レッズより期限付き移籍)
森岡陸(ジュビロ磐田より完全移籍)
杉井颯(鹿児島ユナイテッドより完全移籍)
OUT(移籍・退団)
トーマス・ヒュワード・ベル(契約満了)
平賀大空(期限付き移籍期間満了)
田中渉(鹿児島ユナイテッドへ完全移籍)
相馬丞(ザスパ群馬へ完全移籍)
目立った。GKトーマス・ヒュワード・ベルやMF田中渉など、主力級の選手との別れもあったが、新たな主力候補を複数獲得し移籍市場で優位に立ちまわったと言える。
サイドでは、百年構想リーグでWEST-Bグループ2位となったJ3鹿児島ユナイテッドよりDF杉井颯を獲得。2021年以降、長くJ3クラブで主力を務めてきたサイドバックを新たに得た。
また、杉井の一列前を担える選手としてFW川名連介を獲得。所属していた栃木SCでは2024年のルーキーイヤーからゲームに絡み、昨季は33試合で1ゴール4アシストを挙げたサイドの切り込み隊長の補強に成功した。
そのほかにもDF森岡陸やFW森海渡といったJ1経験者も補強。サイドだけでなく中央も固めた印象だ。
主軸の流出をほぼ0に抑え、確実に即戦力となる選手を複数獲得できたことから、戦力アップに成功したクラブ2位とした。