道化
No.10751
男性 37歳 関塚体制の千葉
関塚体制の千葉のサッカーは、千葉らしくないロープレス⇒カウンター主体のサッカーですね。

ただ、リースタートやカウンターの起点を潰された場合には、千葉らしくポゼッション主体に切り換えて丁寧にパスを繋いで切り崩してきます。

ポゼッションサッカー時での攻撃のスイッチはケンペス、谷澤、兵藤などで主な狙いは…
・サイドチェンジで守備が手薄なサイドへ展開後に、個人能力の高さを活かした1対1での局面打開

・Wボランチ(主に兵藤)に良い形でボールが入った際のスルーパス

このような傾向が強いのですが…個人技術の高い選手が多い千葉はフリーにすると何でも出来る選手が多いので、試合中に攻め方を変更することも可能ですから非常に厄介なチームだと思います。

基本的には両チーム共にボール奪取後の狙いはカウンターですので、上下のアップダウンの多い非常に体力の消耗の激しい試合になると思いますが…千葉は上手く得意のポゼッションサッカーも織り交ぜてスタミナの温存+縦横とスピードの緩急をつけて多彩な攻撃を仕掛けて来るでしょうから、ロアッソの方が体力的にも精神的にも苦しい時間帯が長くなる試合になると思います。

小野監督が、どのような対策を練ってくるのか?注目だと思います。

…特に、谷澤のいるサイドは狙われるでしょうね。

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