道化
No.11480
男性 37歳 気に入らない方々はスルーして下さいm(_ _)m
前回の対戦では4バックの4−2−3−1でのポゼッション主体のサッカーで、キープレイヤーである中島と白崎さえ抑えれば安パイなチームでしたが…J3降格がチラつく順位になり、3バックの3−4−3でのフォアチェック⇒カウンター主体の負けないサッカーへと大幅な変更が見られますね。

【1】流れの中では高い位置でのボール奪取時にはシュートカウンター、低い位置でのボール奪取時にはロングカウンター。

【2】クロスは相手が守備ブロックを作る前に、早いタイミングでのアーリークロスやライナー性(オウンゴールを誘発させるような)のクロスを狙う傾向が強い。

【3】リスタートや既に相手が守備ブロックを作っている場合(ボール奪取後からフィニッシュまで15秒以上が必要な場合)は中島、白崎、井澤などが攻撃スイッチのポゼッション主体のサッカーに切り替える。
ポゼッションで切り崩せない場合は、セットプレーを取るプレーを狙う。

【4】単純にターゲットマンを狙うだけのセットプレーから、トリックプレーも多様するセットプレーでのバリエーションが増えている。
守備での相手のセットプレーには全員でゾーンで守る。

【5】スタメンは固定せずにチーム内の競争意識を煽り、選手のモチベーションを上げることを意識して取り組んでいる。

前線の中島、白崎、宮吉(又は、苔口or三上)の3トップは流動的にポジションチェンジをしますし、良い形でボールを持てば自陣から敵陣ゴールまで3人だけでもボールを運べるだけの能力がありますので要注意だと思います。

小野監督の手腕は注目ですね。

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る