No.13429
男性 37歳 気に入らない方はスルーして下さいm(_ _)m
先程、横浜vs福岡の試合のみを見ましたが…フォアチェック⇒ポゼッション主体ですね。【攻撃】セットプレーでの得点率が非常に高くなっています。
パクや安など高さのある選手が多いだけでなく、『敵エリア内でのセカンドボールを狙う意識』も非常に高くなっています。
ポゼッションではピッチをワイドに使う意識+縦への意識が高く、サイドにスピードのある選手が多いので、サイド⇔サイドから起点を作る傾向が強いように思います。
サイドチェンジの際には、後ろの選手がオーバーラップして攻勢を仕掛けて来ますし、両サイドからのクロス時にはWボランチの片方(主に寺田)が攻撃参加して、敵エリア内に横浜FCの選手が3〜4人は走り込んで狙っていますね。
クロスはハイボールだけでなく、グラウンダーのクロスも多様してきます。
※パスコースが無い場合には、シンプルにポストプレイヤーのパクにロングボールを放り込んで来ます。
【守備】攻守の切り替えの速さ、ハードワーク、球際の激しさ、守備組織などが著しく向上していますから…一度、守備ブロックを構築されるとセットプレーや敵エリア内でのセカンドボールを狙うしか得点する確率は低いと思います。
カウンターからのスルーパス、アーリークロス、グラウンダーやマイナスのクロス、数的同数でのドリブル突破などが有効だと思います。
ポゼッションで切り崩すには、ピッチをワイドにシンプルに使うことで守備のギャップを作り、FW陣の動き出しに連動した2列目の飛び出しやダイアゴナルランなどへのスルーパス、アーリークロス、ワンツーなどの工夫が必要だと思います。
ロアッソには、怪我をした市村選手のRSBに誰が起用されるのか?も注目ポイントだと思います。
【キープレイヤー】SH起用ならば敏捷性・加速力に優れたドリブルの得意なチャンスメーカーの小池、プレーメーカーの寺田、キープ力が高くプレースキッカー兼クロサーの松下(年)、縦へ抜けるスピードもあるクロサーの中島、チーム事情によりCBでプレーする松下(裕)などは要注意な選手だと思います。
出発時間のギリギリまで眠いので仮眠しますzzz
今日の試合は、眠気の覚める好ゲームを期待してます。