この板で
No.137456
男性
ネガティブキャンペーンが行われているとは思いません。
今年昇格できるチャンスがあったのに、昇格できなくなってしまったので、
監督の批判が強くなっているのだと思います。

問題は、ロアッソ熊本が育成に力点をおいて時間をかけてJ2に戻ることを目指すクラブなのか、
もしくは1年でも早くJ2に戻ることを目指し、J3に再度降格しないようにその先のプランも
見据えたクラブなのか、クラブの方針をしっかりとサポーターに説明していない点だと思います。

コロナで日程の厳しい今シーズンでしたが、サポーターを集めての説明会をするまでもなく、
ホームページで、ロアッソ熊本の指針をきちんと示して、今後のビジョンを説明しておけば、
ここまで大きな問題にならなかったのではと思います。
育成メインのクラブとして、数年時間をかけて育成しながら昇格を
目指すのであれば、サポーターもクラブの指針を尊重して、監督も
それほど批判されなかったのではと思います。

また、J2昇格を逃した試合後の監督のコメント、ホーム最終戦での社長の挨拶があまりにも
お粗末だったことも、サポーターの神経を逆なでてしまったように思えます。そういう細かい点の
対応を間違ったことがいくつも重なった結果が、今のロアッソの掲示板に反映されていると思います。
監督や選手のやる気を削いでいるという声もございますが、監督やサポーターのこういう声を生む
きっかけを作ったのは、監督、フロントではないかと思っております。

J2昇格を今季就任当初に監督がぶちまけ、みんなが大木監督に期待してしまった、
前半戦17試合のデキが良くて、J2昇格はほぼ間違いないという成績で後半戦に
突入したら、予想外の大失速をしてしまった。だから今の監督批判に繋がっているものだと
思います。その延長線上に、フロント、社長等への不満も出てきているのだと思います。

大木監督の選手起用の偏りは、予想以上でしたが、おかげで成長した選手がいたことも確かです。
しかし、その選手起用の偏りによって、逆にベンチ、ベンチ外の選手が成長の機会を失われてしまったこと、
その結果、選手層を厚くできなかったことも露呈してしまいました。
大木監督にはこの点を大いに反省していただき、来季に繋げてほしいと切に願っています。

大木監督継続の大木監督のコメントでは、
「来シーズンもロアッソ熊本の監督として指揮を執らせていただくことになりました。」
とあります。「指揮を執らせていただくことになりました。」と発言されておられるということは、
つまり、大木監督ご自身は、責任をとって辞任するという可能性もあったということです。

何はともあれ、要は、クラブとしての指針をきちんと説明することが大事なのではないかと。
なぜ大木監督の続投なのか、今季J2に昇格できなかった責任は誰にあるのか、原因は何なのか。
今季終了後に説明をすると仰っておりましたので、これらの点をきちんとクラブから説明してほしいです。

スポンサーの顔色を伺いながらの運営では、いつか行き詰ってしまうと思います。

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