No.16018
息子と親
J1や欧州クラブのサポーターが、負ける度にブーイングの嵐かというとそうじゃない。特に欧州の街クラブのサポーターは、選手を「息子達」のように扱う。
時には、息子達叱る事もあるが
サポーターにとって、選手達は「絶対的な味方」であって
「勝たせる為には何でもする」
("何でも"は日本的では無いけど)
そんな関係性が築ければ
お互いの為に力を出せるような、モチベーションに繋がると思う。
「金払ってるんだから」とか
「プロなんだから、結果だせよ」のような
"不良品を手にした客"
(極端な言い回しですが)
かのような、感情に左右される感じだと
どうしても、負けが混んだ時はすぐに崩れでしまうと思う。
ブーイングするなとは、言わない。
時には必要。
ただ、負けるたびに"上から目線のブーイング"はあまり賛成しない。
みんな、ロアッソが好きだから腹が立つんだと思うけど
そもそもの、"選手達への愛し方"を考えてみて欲しい。
長文ごめんなさい、、、。