182921☆あかいろ 2022/07/28 16:24 (iOS15.5)
100%
ロアッソの試合の無い時にテレビでE-1を観てましたがレフェリーの質について考える部分がありました。
金沢戦の主審はW杯でも笛を吹いたプロフェッショナルレフェリーの西村雄一氏。さらに楽しみなゲーム開始前となりました。
前節山口戦と比べると金沢戦のえがおスタジアムは本当に蒸し暑かったですね。気温29.8℃湿度59%スタンドはほぼ無風。
服の中を汗が身体をつたって落ちていくぐらい試合を通して不快指数100%でしたね。
前半立ち上がり金沢の圧をうけましたが、リズムを作ると当たり前の3人目の動きから先制点。縦パスの面白さイメージの共有。その後もプレッシャーのあるところでのワンタッチツータッチのパスの正確さ。熊本の右サイドが三島選手とともに更に充実してきた。
飲水タイムも皆がなんだか頼もしい姿に見える。
気候条件に関係無く切り替えの速さもあいかわらず。
なんでもないようにやっているところが特別なことを、忘れてしまいそう。
後半から竹本選手in。
杉山選手のカットインのワンツー、DF裏への飛び出しと豊かな表現力でゴールへパス。
後半最後のところで金沢に圧を強められるも守備陣だけでなく全員でプレッシャーをかけ続け守りきり3-0の完封勝利。
西村主審の笛はわかりやすかったしフェアでしたね。
金沢の柳下監督は試合後、
「熊本の選手はほとんど出し切っている。それを毎試合やってるから80分まであれだけタフなゲームをやれる。
公式戦は一番良いトレーニングになる。それを忘れずに残りの試合、一試合一試合100%出し切ってやらせます。」と。
危ない場面もありましたし相手が弱かったなんて決して思わない。
前回対戦のドローから、やっぱり皆んな成長してる。うれしくて誇らしいしカッコいい。
交代で入る選手もピースを埋める為だけじゃないノリ遅れるな。そして次は左サイドの番だ。
次はアウェイで琉球戦です。
応援しています