No.24620
男性 38歳 水戸戦
水戸はロングボール主体のサッカーで、ロアッソのプレスを外す=ショートカウンターを封じる+DFラインを下げさせて、チーム全体の上下運動を多くすることで中盤を間延びさせよう!という狙いがあったように思います。また、あの酷いピッチと雨では「ドリブラー」「パスを繋ぐ」には適さない環境だったでしょうから効果覿面だったでしょうね。
ロアッソは…アタッキングサードでのボール奪取数は激減(ショートカウンター数が激減)、ディフェンスサードでのボール奪取数が激増(水戸のショートカウンターのリスクが激増)、ボール奪取後にはロングボール主体のスタメンでは無かった為にショートパス主体でディフェンスサードから組み立てなければならない(水戸のショートカウンターのリスクが激増)
地の利を活かした「効率重視」の水戸に、上手く嵌められた試合だったように思います。
水戸戦は、よく耐えた試合でしたね。
しかし、何らかの対策が必要でしょうね。