道化
No.25009
男性 38歳 『ショートカウンター』と『虚を衝くセットプレー』
昨季の終盤戦に比べて

【1】攻守の切り替えが遅く、ハードワークが足りない!
(アタッキングサードでボール奪取者がDFを引き連れてサイドを駆け上がってもエリア内にはロアッソの選手1人vsDF3人という状況が多いようでは…今季の水戸でも3〜4人はチャンスと見れば走り込んでます。)

【2】チーム全体の連動性が緩慢!
(プレッシングを仕掛けるのか?リトリートするのか?のチーム全体の組織としてのタイムラグが酷く、スタミナ切れ以外の要因で全体をコンパクトに保てない時間帯が出来てしまっている。)

【3】球際や寄せの厳しさが足りない!
(昨季は、タックル数やタックル成功率では1位だった筈ですが…ここ2試合は…。)

なぜ?ポゼッション志向の相手さえもロングボール主体のサッカーをするのか?
自分達のストロングポイントは何なのか?を再認識して欲しいですね。

群馬戦のロアッソのCKで、群馬が「ショートコーナーで来るぞ!」と思っていた裏をかいたクイックモーションでの斎藤選手へのクロスは見事だったと思います。

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