No.31153
男性 38歳 気に入らない方は、スルーして下さいm(_ _)m
猛暑のブラジルW杯でのドイツ代表の高温多湿への対処法。【1】コーディネーションや柔軟性を重視する活性化トレーニングを取り入れる。
この活性化トレーニングを試合直前のアップだけでなく、午前中に行うことで試合へ万全のコンディションで臨めるようにする。
無論、食事や就寝時間などのコンディション管理も徹底する。
夜更かしで朝から寝不足でトレーニング後は、グランドなどで寝ているなどは言語道断です。
※人間の体には1日のリズムがあり、起床して8〜12時間後が最も効果的なパフォーマンスが発揮できるらしいです。
【2】試合前のウォーミングアップは心拍数を上げて試合開始と同時に力強く動けるようにすることよりも、体力の消耗を抑えることを優先したウォーミングアップをする。
夏場だけは、試合前のHIKARIもやめてみます?
※W杯では延長戦やPKも想定してますので、延長戦やPKの無いリーグ戦で効果的なのかは分かりませんが…。
【3】試合前のサブメンバーにも70%の負荷でスタメンと同じようなウォーミングアップを行い、ハーフタイムにもサブメンバーに5分間はアップさせて汗をかかせることで『試合終了までフィジカルコンディションを良い状態に保つ』ことで、いつ試合に出しても大丈夫な状態にしておく。
※交代選手が、試合を左右する大きな仕事をした試合が多かったですしね。
【4】ブラジルW杯での猛暑による激しい体力の消耗などを考慮し、欧州W杯予選でのハイプレス⇒ポゼッションサッカーを止める。
コンパクトな守備からタイミングの良いプレス⇒ショートパスを主体としたリスクチャレンジを厭わないゴールを狙うサッカーへ変更する。
ミドルプレス⇒ミドルカウンター(ショートパス主体のカウンターと言えばイメージし易いですかね?)
※戦術は1日にしてならず…ですので、これは難しいかもしれませんが…。
【5】ブラジルW杯ではショートカウンター主体の対戦国が増えると分析し、両SBには1対1や押し込まれた場合での空中戦に強い本職CBを起用する。
両SBに本職SBを起用しないことによる攻撃のクオリティの低下は、中盤や前線に守備も献身的にする攻撃のクオリティの高い選手の起用を増やすことで補う。
無論、ドイツ代表とロアッソ熊本の選手ではフィジカル/テクニック/戦術理解力/プレースタイルなどが違いますし、チームの戦術/システムも違いますので、全てを模倣することは出来ませんが参考にはなると思います。
スタミナの持続する約60分
『走るサッカーで積極的に点を取りに行く時間帯を前後半で、どのようにするのか?』
※この約60分で、得点を決めて勝負を決める覚悟が必要だと思います。
スタミナが切れる〜30分+AT
『ポゼッションでボールキープして、ペースを抑える時間帯を前後半の何処かに作るのか?』
『カテナチオでカウンターは、前線に残した2〜3人での即興アタックに賭けるのか?』
※どちらを選択してもセットプレーは、貴重な得点チャンスになると思います。
90分+ATで、攻める時間帯と受ける時間帯の両面を想定した戦術プランとスタメン選考は重要になると思います。