No.3650
男性 37歳 beleave様
おっしゃる通りだと思います。退いて守るという苦手な部分を、ハードワーク+ポゼッション+リスクマネジメントで補っている感じがしますね。
フォアチェック+ポゼッション主体のチームみたいですから、相手のプレスが厳しく攻撃の組み立てミスが失点に繋がる確率の高い状況でのディフェンスサードではセーフティーファーストなプレーでロングパスを狙う傾向が強いように感じますよね。
ミドルサードやアタッキングサードでは、ヴェルディらしくパスワークや個人技を駆使して積極的に仕掛けて来ます。
両SHのスピードと突破力に優れた安西選手、本職ではないので縦へ仕掛けるスピードは無いですが…動き廻ってパスを捌きリズムを作る鈴木惇選手は危険な選手ですよね。
スタメン起用されるか分かりませんが…菅嶋選手は若いながらポストに入るタイミングにセンスを感じますし、身体の使い方も上手いので警戒が必要だと思います。
湘南のように自分達のサッカーが上手く機能しない場合には、シンプルにロングパスでロアッソのDFラインを下げさせてサイドを個人技で切り崩してくる可能性も考慮して欲しいですね。