ああ 
No.518510
通常、J3に落ちたクラブは売上が半減して大赤字に陥ることが多いが、熊本には大きな強みがあるよ。

2025年度決算では若手選手の移籍金収入などにより過去最高益の黒字を達成し、長年苦しんできた「累積損失(借金)」を完全に解消。

J3に降格して売上(配分金など)が削られるタイミングで、経営上の「貯え(純資産・バッファー)」を作って臨むことができたので、他クラブのように「降格した瞬間に破産寸前になる」という最悪の事態は免れたんだよね。

資金面で完全に首が回らなくなる前に、育成と規律ある経営がクラブを救った形になったよ。
さすが藤本社長。

予算がさらに削られるJ3の舞台で、この健全な財政基盤を維持しながら、選手の成長で戦力を維持できるかが、大きな見所だね。

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