No.532973
誹謗中傷と批判は、そもそも別物だと思っています。
人格を否定したり、根拠のないデマを流したり、相手を傷つけることだけを目的にするような書き込みは当然ダメです。
でも、クラブの成績、補強、編成、経営判断、フロントの対応について、「ここはおかしい」「もっと動くべきだった」「結果に対して責任はあるだろう」と意見を言うことまで、全部まとめて誹謗中傷扱いするのは違うと思います。
ロアッソは実際に降格を経験しているし、その過程で補強や編成に疑問を持ったサポーターがいるのも当然でしょう。今季についても、得点力や戦力面を見て「補強が必要ではないか」と思う人がいても何もおかしくない。むしろ、結果が悪くなってから振り返るだけでは遅いから、途中の段階で厳しい意見が出るのは普通だと思っています。
それなのに、フロントやクラブ運営に対する批判まで片っ端から通報されて、イエローカードが付くような状況になると、正直かなり違和感があります。
「批判されたくない人が通報しているのでは?」と疑いたくなるくらいです。内部関係者がやっていると断定するつもりはないですが、普通のサポーターがクラブ運営への批判までわざわざ通報するのか?という疑問はあります。
もちろん、本当に規約違反の書き込みなら対応されるのは当然です。でも、「フロントの判断に納得できない」「補強してほしい」「降格について責任はあると思う」といった意見まで、誹謗中傷と同じ扱いにされるのであれば、それは健全な掲示板とは言いにくいと思います。
応援するというのは、何でも肯定することではないはずです。良い時は評価するし、悪い時は厳しい意見も出る。それが普通だと思います。批判する人も擁護する人も、結局はロアッソに強くなってほしい、勝ってほしいという気持ちは同じでしょう。
だからこそ、耳の痛い意見まで「誹謗中傷」の一言で封じたり、通報して終わりにするのではなく、批判と誹謗中傷はきちんと分けて考えるべきだと思います。