道化
No.7644
男性 37歳 湘南のオートマティズム
湘南のシステムは3−4−3ですが…
【攻⇒守】
まずは、ボールロストした瞬間に素早い攻守の切り替えからのファーストディフェンスでのボール再奪取からのショートカウンター!
(湘南の一番の脅威は、相手のディフェンスサードでのボールロスト後からのボール再奪取でのショートカウンターです。)

守備ブロックを作る場合には両WBが素早くDFラインまで下がり、2STの片方が中盤へ下がる5−3−2

攻め倦ねる相手が右サイドの選手へボールを展開すれば、プレスにLWBが上がると同時にスライドして4−4−2

相手のサイドの選手が嫌がたてボールを逆サイドやバックパスするならば、逆サイドのRWBも上がり3−5−2で中盤で数的有利にしてプレスを仕掛けてボール奪取を狙う。

【守⇒攻】
4−4−2or3−5−2⇒3−4−3⇒3−3−4⇒2−4−4⇒2−3−5⇒点を取りに行く時間帯では、多い時には相手エリア内に湘南の選手が6人も居ます。

このような常に守備では様々な状況に応じた何種類もの守備パターンで穴を作らずにプレスを仕掛け易いように配慮した守備組織。
その洗練された守備組織からボール奪取後に一気加勢に仕掛けることによる数的同数(又は、数的有利)+ボールロスト後の守備も連動するカウンターアタック。


湘南の攻守のオートマティズムの裏を欺ければ面白いとは思いますが…果たして何パターンあるのやら?
個人能力の高いウェリントン、武豊、菊池大介などの選手も厄介ですね。

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