No.9108
男性 37歳 群馬戦A
堅い群馬の守備組織を打開するには骨の折れる根気のいる作業になるでしょうね。セットプレーは重要ですね
群馬のディフェンスサードでのボール再奪取からのショートカウンター
カウンターから素早くサイドを深く抉ってからのGKとDFの間やファーサイドのスペースへ3人目の動きで走り込む味方へのクロス
(守備ブロックを作ろうと群馬DFが自陣ゴールへ戻りきれていない素早いタイミングでのピンポイントのアーリークロスを供給できる選手が必要ですが…)
相手に先制された場合に、巻を投入時での攻撃のバリエーションの追加
(J2は相手の良さを消すチームが多く上手く嵌った攻撃でも2、3試合後には研究されて通用しなくなります。逆に言えば、次の試合までに攻撃のバリエーションを1、2つ増やして既存の攻撃パターンと織り交ぜれば相手の守備を混乱させて修正するまでは主導権を握る可能性は高くなると思います。)
リスタート時やカウンターの起点を潰された場合には、ポゼッションでパス廻しながら3トップと中盤の選手でのコンビネーションでの群馬の2ライン間のバイタルエリアに深さを作ってからドリブルでのエリア内へと仕掛けやスルーパスなど