No.27312
男性 38歳 よく「ボールを動かせ!ボールは疲れない!」とか「ボールを支配すれば相手は攻撃が出来ない!」と言いますが…
パスを繋ぐ本数が増えれば増えるほど@ミスをする確率が高くなる。
A相手に守備に戻り、守備ブロックを構築する時間を与える。
また、冷静な状況判断が可能になる精神的な余裕も与える。
B上記の理由により、堅固な守備ブロックでの『時間とスペースが無い!』という密集地では『ハイレベル』な状況判断力/トラップ/パス/ドリブル/連携などを要求されるので、ミスをする確率が非常に高くなる。
そして、ミスをする確率が高くなるということは『相手にカウンターを仕掛けられる回数が増える』ということです。
特に、ディフェンスサードでのミスは、ショートカウンターを受けるという致命的なミスに繋がります。
つまり、ポゼッションサッカーをする気ならば『ミスをしても即座にボールを奪い返せるだけの守備組織+個々の守備力』が必要になると思います。
『サッカーはミスを前提としたスポーツ』ですので、ポゼッションサッカーへの認識を改めてから取り組む必要があると思います。