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ああ
No.109255
庄司がトレーニングや試合で信頼を得ていけば運動量は増えていくと予想する。
スペースに走ればパスが出てくるみたいな感じで。

紫式
No.109254
リトリート気味に守るにしても相手を誘い出して長いカウンターでも見せてくれたらええけど、奪ったら少し攻めてポゼッションになるんよな。
讃岐とかはそういうの上手くて、攻められててもカウンターになると迫力あるし、セットプレーは佐々木匠が良いボール蹴ってる。戦術が確立してる。
でもサンガはどうだろう。それらしいやり方はあるけど勝率の低いサッカーをしてると思う。

☆☆
No.109253
☆。。。さま
ハイライン+ハイプレスではなく
低ライン+リトリートと言いたかったのですが、うまく書けていなかったかもしれません。

小屋松岩崎などもいったん下がってサイドのスペースを埋めようとしているように見えます。
(運動量が少ない選手が多い中彼ら二人は特にスペースをカバーするため走らされ疲弊させられているように見えます)
もうちょっとコンパクトにできれば、より合理的に守れると思いますが、
リトリートしようとしてもスペースを管理できていないので、間に入られて人数はそろっているのに蹂躙されるというシーンはたびたびあります。
なのでリトリートしようとしていることは間違いないと私は考えますが、おっしゃるような
「守備陣形を整える」ということがきちんとできているわけではないかもしれません。

例えば、石丸時代のように中盤のゾーンを管理しつつミドルプレス気味にプレッシャーかけながら駄目ならブロックを敷く…みたいなことは現在は皆無です。というかスペースをコントロールしたり、相手の時間を奪うという発想自体があまり感じられません。

素人戦術かどうかはわかりませんが、現在の厳しいJ2を生き抜いていけるような戦術ではないことは確かだと思います。
ハイプレスに来る相手にも、引いて守る相手にも相性は悪いと思います。
誰が考えたかはわかりませんが、仮にフロントからの指示があったとしても、ボスコ監督の名の下に行っている以上、
指示をしている人との合作ということになるでしょう。全く監督の意図が働いていないとも考えられません。
(布部時代もしかりだと思いますが少しは監督の意図も働いているとは思います)
もちろん監督ばかりではなく、(仮に裏で指示している人がいるなら)その人にも責任があることは間違いないですが、それでも
監督の名のもとに指揮を行っている以上、監督が第一責任者である事実は変わらないと思います。

。。。
No.109252
リトリートって、バックラインが下がることじゃないよ。
基本的に、トップを1枚前線に残してか、トップも含めた全員をコンパクトに一定の距離を保ちながら下がって守備の陣形を整えることやで。
低い位置にバックラインがある=リトリートじゃない。
失点しないようにって臆病になって下がってしまってる場合もある。

たぶんうちの場合、バックラインにボール戻してサイドチェンジのパターンが多いから、ボール奪ってもそこまでライン上げずにサイドチェンジしやすい位置に保ってるだけのようにも思えるし。
それと、サイド攻撃のために一斉に広がるから、結果的に全員の距離が遠くなる。
だから、相手に奪われたら至る所にスペースが出来て、前向かれて好きにやられる。
これの連続。
こんな素人戦術を、実績のある指導者であるボスコさんが好き好んでやってるようには思えんのよね。
さて、誰がこんなサッカーやらせてるんしでしょーね?

☆☆
No.109251
戦術がないと書かれている方
DFのスピードがないからラインが上げられないとかかれている方、
前線からのプレスがないからラインはあげたくても上げられないという方など色々いらっしゃいますが、
(卵が先か鶏が先かという話になるかもしれませんが)
ボスコ監督の戦術は明確に存在するように見えます。
守備戦術としては、ラインは低め、プレスはハイプレスではなく、守備は基本リトリートだと思います。
基本下がりながらの守備。
ラインが低いのは選手の能力だけのせいだとは思いません。
(選手の特性としてDFにスピードがないというのはありますが)
低いラインでコンパクトにできていないの前線から追うと、コレクティブにDFできなくなり
後半へばってしまいます。結果相手に走り負ける。

攻撃面の戦術としては、カウンターはボスコ監督のフィロソフィーにはないので、
奪っても縦に速い攻めはありません。基本ポゼッションで低い位置から繋いでいきます。
なので攻守の切り替えの速さは最初から捨てています。
森保時代の広島のように後方から繋ぎながら相手を釣り出すような戦術はJ1なら有効かもしれませんが
そうだとしてもその場合は裏をとる1トップが置かれます。
うちの場合は収めるタイプを置きながら収められないので基本サイド攻撃になり、結果サイドに振ってクロス。
ワントップさえ押さえておけば怖くないという攻撃できました。

庄司がはいったことで変わってきてますし、金久保が入ったことでさらに変わることを期待しますが、
J2の場合、基本前からハイプレスでショートカウンターあるいはそこからのパスサッカーを目指すチームと
引いて守ってカウンターというチームが多い中、
うちは引いて守ってポゼッションという珍しい戦術です。
そしてそれが今の順位に繋がっている気がします。

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