>>57123
横から失礼します。
ミシャ式についてですが。
浦和時代にミシャ式サッカーをずっと観て来ました。基本陣形は3-4-2-1です。これがボールを持っている時のビルドアップからの攻撃時と守備時でポジションが入れ替わる可変システムです。
守備時は両WBが下がり5-4-1となり、ボールを奪い、攻撃に転じた時は3バックの両サイドが開いてサイドバックみたいな感じになり、ボランチ1枚が最終ラインに落ちて安定させ、見た目は4-1-5という形になり、カウンターや流れの中でボールを奪った時など攻撃に迫力があり、見た目は物凄く楽しいです。(YouTubeなどで参考にしてみてください)
欠点はいい感じでボールを奪われた時に中盤が空いてしまい、物凄くピンチになることです。なのでビルドアップは必須となり、中盤に厚みを持たせて攻撃する形になります。1トップの収まりも必須で、当時は興梠の1トップ、2シャドーは武藤と李忠成でした。今思い返しても物凄い迫力でした。全盛期の衰えはあるにしても、今の武藤は体現者としてまだやれると思います。浦和の場合の話をしてもしょうがないので、相模原に合わせると、やはり先ほども書き込みしましたが、島川くんだけでは足りず、今勢いのある竹内くんとの2ボランチが有効だと思います。
センターバックは田代くんが安定してるように見え適任です。
問題は可変システムをやるなら両WBが肝となります。高野くんと三鬼くんが適任かと…2シャドーは武藤と福井くん、1トップは収まりの良いゴリくんが良いのかなぁと思います。
いずれにしてもミシャ式は運動量が高く、2ボランチのうち1人が最終ラインに入らなければならないのでディフェンス能力も求められます。1ボランチの選手も慌てずにボールを散らしたりするので臨機応変な対応が求められます。
2シャドーの武藤も浦和在籍時は今以上の運動量がありました。相模原も走れる選手は多いので、可能性はあると思います。
リスクとしてはシーズン中にシステムをいじるとギャンブル性が高くなることもあるので注意しなければなりませんよね。
長文失礼しました。