古淵住み
No.5384
男性
安永監督の戦術は最近欧州で潮流のハイプレスだったと勝手に解釈してますが、プレスが全員連動してないと意味が無くて、しかも突っ込んで守備に行くと個人技でかわされてしまうリスクが大きいです。
結果的に後ろ向きに守備せざる得ずボールが取りずらく攻め込まれてしまいます。
シーズン当初から見て感じるのはフル出場の多い菊岡の守備です。攻撃面ではセットプレーでも良いキックを見せるんですが、守備に回ったときに2,3歩遅いし全く相手の圧力になってない。
ハイプレス戦術のほころびはそう云う2、3歩の違いだと思うんですよね。 それができるなら・・・ってのはあるでしょうけど、それができるチーム、個人に成長して欲しいです。

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