>>66793
それは拡大解釈では?
「ゴールキーパーが手でボールをコントロールしているとき、相手競技者は、ゴールキーパーにチャレンジすることが出来ない」
「ボールをコントロールしている」とは:
・ボールがゴールキーパーの両手で持たれているとき、またはボールがゴールキーパーの手と他のもの(例えば、グラウンド、自分の体)との間にあるとき、ボールに手や腕のいずれかの部分で触れているとき。ただし、ボールがゴールキーパーからはね返った、またはゴールキーパーがセーブした場合を除く。
・ゴールキーパーが広げた手のひらでボールを持っているとき。
・ボールを地面にバウンドさせる、または空中に投げ上げたとき。
福井選手は、GKに背を向け、GKから遠ざかる方向にすでに走り出している。
確かに足を挙げてはいるが、GKがコントロールしているボールを奪おうと意図的にあげた(チャレンジした)足ではない。
あげた足に当たったのは、GKがキックしてGKのコントロールから放れたボール。
それを反則とする規則はないのでは?
プロにも確認してみたら?