5384☆古淵住み 2016/11/14 13:51 (Chrome)
男性
安永監督の戦術は最近欧州で潮流のハイプレスだったと勝手に解釈してますが、プレスが全員連動してないと意味が無くて、しかも突っ込んで守備に行くと個人技でかわされてしまうリスクが大きいです。
結果的に後ろ向きに守備せざる得ずボールが取りずらく攻め込まれてしまいます。
シーズン当初から見て感じるのはフル出場の多い菊岡の守備です。攻撃面ではセットプレーでも良いキックを見せるんですが、守備に回ったときに2,3歩遅いし全く相手の圧力になってない。
ハイプレス戦術のほころびはそう云う2、3歩の違いだと思うんですよね。 それができるなら・・・ってのはあるでしょうけど、それができるチーム、個人に成長して欲しいです。
5383☆古淵住み 2016/11/14 13:35 (Chrome)
男性
なかなか勝てない中、2週に渡り相模大野でホーム最終戦の告知活動見掛けましたが、出てる選手もそうでない選手も凄く勝ちたい気持ち、必死さが伝わって来ました。一緒にチラシ渡してたサポーター皆様も久々に美味しいお酒が飲めたのではないでしょうか。一時はこの掲示板見るのも嫌気さしてました。本当に勝って良かった!
スタメン見たとき、『あれ?』って思いましたが、守備的メンバーであったはずが、結果的には3得点と云う久々の複数得点で試合も完全に支配しましたね。やっぱりサッカーって攻守一体のスポーツだなとしみじみ思いました。プレー自体も球際で勝って、そこから素早い切り替えで攻めて行く形は見ごたえありましたし、楽しかったです。
戦術的には守備位置を下げたのと、相手のスペースを消す為に走れる選手を優先したぐらいしか変えてない気もしますが、これでこんなハマるんですね。
あとホントに感じたのは、岩渕はあくまで1〜2列の選手で攻撃センスあるなーと思いました。とにかく勝てて良かった!!!