鳥栖戦、別に攻撃が停滞していたようには見えなかったし、26-27シーズンからはボール保持にも重点を置いていて、カウンター主体のサッカーではやってないよ。
ショートカウンターは残しつつも、ボールを保持する時間を増やして、そこからより多くのチャンスを作りたいという狙いだと思う。その形は鳥栖戦でもできていたし、攻撃が停滞していたようには全く見えなかった。
無駄にパスを繋いでいたわけでもないし、ショートカウンターから素早く攻めて、藤井らがシュートまで持っていくシーンも結構あった。
課題は最後のクオリティだと思う。鳥栖戦でやっていたサッカー自体がダメだったようには見えないし、攻撃が停滞していたとも思わない。
最後のゴール前でのコンビネーションの質とフィニッシュワークの質が上がれば、結果もついてくると思うよ。