名無しさん
No.148312
アメリカはメンタル面に問題があった――。それが『DAZN』の中継で解説を務めた元日本代表2人の見解だ。 というのも、アメリカのエースFWフォラリン・バロガンは直近の試合で退場になったが、出場停止が猶予されるという異例の措置で、ベルギー戦に先発したのだ。同国のドナルド・トランプ大統領が、FIFAのジャンニ・インファンティーノ会長に処分を見直すよう直接働きかけたという報道もある。 中継内で岩政大樹氏は「この試合までに色んなことがあったので、負い目がどこかにあると少し勢いが最初削がれるのはよくある。ピッチにいる選手は『ラッキー』と考えるより、試合に向かう『やってやるぞ』が少し薄れてしまう」「何か少しハートの部分で揃わなかった感じがする。攻守においてこれまでのような勢いはなかった」と評した。 また、水沼貴史氏も「やっぱりメンタル的な難しさはあったのかな。色んな状況があったなかでの試合で、立ち上がりにも失点した」と口にした。 エースの“電撃復帰”は、チームUSAにとって必ずしもプラスに働いたわけではなさそうだ。

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る