いよいよ、今日は甲府とのプレシーズンマッチ。思い起こせば、初めてのJ1昇格、開幕前のマリノスとのPSM、襟付きの飯田のユニフォームを着て挑んだあの頃の懐かしい初心を思い出した。2度目のJ1の舞台、憧れだったマツがプレーした日産スタジアム、雨の中、信号機の前で傘をさして待っていると、3番のトリコロールのユニを着たサポーターにようやく帰って来れたという想いが込み上げた。あれから7年、苦しい時を共にした選手たちもチーム離れ、いろんな事もあって、何度となく諦めかけた松本山雅。そんな中、今シーズンはJリーグの集大成の仕事として、助けに来てくれた石ア監督、その生き様に心を奪われた。そして、迷う事なく慕って来てくれた白井、今シーズンは5番に全ての想いを預ける事に決めた。もう一度あの景色を、今の若い世代のサポーターに見せてあげたい!この願いを胸に、新たな一歩を踏み出す!マツの想いと共に!