忘れもしない「御柱祭」記念マッチでのホームいわき戦、吹奏楽と太鼓の音と共に、アルウィンの空に木霊した木遣の唄、その声に心が震えた。正に壮観としか言いようがなかったあの頃の記憶が甦る。そして、その魂の篭もった唄声に応えるかのような、外山の気迫の逆転弾!ゴール裏に駆け寄って叫んだ雄叫びは、今でも鮮明に聴こえてくる。時は経ち、先日の岐阜戦、終了後に挨拶しに来てくれた彼に、あの時の感謝の気持ちを込め、励ましのエールを送った。そして、彼の背番号23を引き継いだ高麗、最後に「このチャントめちゃくちゃいい!」って満面の笑みで突き上げた拳が忘れられない。今の松本山雅の立ち位置はJ3。俺の心の中では、上がれなくて苦しい時に、共に苦楽を歩んだ選手たちの想いを大切にしてきた。だからこそ、J2昇格を願い懸命に繋いでくれた、彼らの想いを決して無駄にしないよう、今日もアルウィンに足を運ぶ。この地で、もっとサッカーやりたかった、マツの想いを胸に!
>>1102978
勝利を願い叫ばせてもらう
よいさー!よいさー!よいさー!よいさー!
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