ああ
No.1115763
時計の針は、どれだけ時を刻もうとも、必ず重なる瞬間がある。
0時、1時、2時…そのたびに短針と長針は出会い、同じ方向を向く。

しかし――ただ一度、例外がある。
11時から12時の間だけは、決して交わらない。

変革とは、すべてを壊すことではありません。
「ずっとこうだった」という思い込みの中にある、
たった一つの“交わらない瞬間”に気づくことです。

これが松本山雅の目指す道です。

夜明けは近い、、

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る