No.1143522
「全部やる」という主張は、選手をプログラミングされたAIかなにかと錯覚したゲーム脳の「机上の空論」に過ぎない。
人間の体力、脳の認知力、練習時間は有限であり、すべてをハイレベルでこなすなど不可能。
現実には必ずリソースのトレードオフが存在し、「何でもできる」を目指した器用貧乏なクラブこそが真っ先に自滅する。
さらに、戦術をシステム(位置的優位)でガチガチに縛るポジショナルフットボールは、アンチェロッティ率いるレアル・マドリードが証明したような「個の即興性」や「意図的なカオス」の前に何度も沈黙してきてるのも事実。