小川航基が町田を選んだ理由がワールドカップに近いところ。ヨーロッパで5大リーグでやりたい気持ちはあるが自分は行けてもリーグ下位のチームでそういうチームはカウンターサッカー、自分のタイプでは活躍できない。求められているところ、自分が生きるポジション、生きるところでサッカーをしたほうが点が取れる。どこでやったとしても結局、点を取らないと代表にも呼ばれないし、ワールドカップにも行けない。
比較のレベルは違うけど、国内リーグでも小松、村越、菊井は出られるレベルのチームにうまく入って主力の座を勝ち取ってコンスタントに試合に出ていて、小松はJ1まで行ってしまった。大然はあの突出した能力をイングランドでも活かせると思う。クラブの選択って難しいね