ああ
No.1180242
湘南がいい例じゃないの?あそこは監督に合わせてクラブがコロコロ方針を変えるのではなくて、クラブの方針に賛同してもらえる監督を連れてきていると思う。先日、現長澤監督も「うちは好きな選手をホイホイ取って来られるクラブではないので、現体制で一生懸命やるだけ」のようなコメントをしていた。クラブの方針に合う監督や選手を連れてくるからミスマッチも少なく、2019年のキジェさん退任後、長澤監督で実にまだ2人目。そして山口前監督体制5年目でいよいよJ2降格はしたけど、キジェさんじゃなくなったとて湘南色を受け継げる人を連れてきてるから急降下する事もない。こうするにはそもそもクラブに確固たる方針がなくではできない事。パスサッカーしてみようぜ、今年は攻撃的にしてみようぜ、なんてグラグラグラグラしまくってるうちとは真逆のクラブ。

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💬 返信コメント:2件

ああ
No.1180262
>>1180242

うちは、中途半端にお金あるからダメなんだよね。
とにかく補強が下手すぎる。
例えば、湘南さんであれば数年先を見据えた若い選手だったり若い選手の見本になる選手を補強するけど山雅は、他のチームで、とりあえず過去に実績ある選手を大枚はたいて補強する。
その結果どうなってるか?
チームの戦術に合わなかったりすぐ監督が変わるから監督が変わるごとに選手も入れ替わる。
一体、他のチームからの選手の引き抜きでこの10年でいくら使ったのか?
そこにお金を書けるくらいならユースに力を入れたり若い選手が定着するためにチームの施設を充実させるためにお金を使っていた方がよっぽどましだった。

ああ
No.1180260
>>1180242

紆余曲折と環境面で今の湘南スタイルがあります。
99年にフジタが撤退して消滅危機があり「金がないなら走るしかない」という切実な現実がスタイルの原点。
今年、RIZAPから地域連合へ変更。
育成部門も競合チームが沢山あるなか自前供給できるまで成長。
神奈川は横浜、川崎もあって他の娯楽も山ほどある。ただ試合を見せるだけじゃ客は逃げますからね。
サッカー人口が多くて見る目も厳しいからこそ、生半可なポゼッションに逃げず「走る・戦う」の強度を突き詰めて生き残るしかなかった。
今のスタイルは湘南の生存戦略そのものだと思います。


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