No.149767
男性 最終戦後の監督の言葉です。
反町康治 監督挨拶一年間本当にありがとうございました。
そしてお疲れ様でした。
こうして挨拶するのは非常に辛いんですけども、
一年間の感謝をこめてしっかり挨拶したいと思います。
非常に厳しいシーズンになったと思います。
ただ我々スタッフそして選手は、
今日見て頂いても解るように
最後の最後まで笛が鳴るまで
全力でやって来た事は間違いないと思います。
サッカーの世界ですから、勝負の世界ですから
良い時も悪い時もあります。喜びも悲しみにあります。
悲しいぶんだけ喜べるように頑張って
行けなければ行かないと思いますし
その為には、これからもみなさんの力を合わせて
応援してくれる事が一番です。
長いシーズン最後は笑顔で終わる事は
出来ませんでしたが、
本当に感謝しています。
ありがとうございました。
(試合後のインタビュー)
残念な結果になりましたけれど
最後の最後まで応援して頂いた
サポーターの皆様には本当に感謝しています。
実力不足だと認めざるをえないと思います。
全体を振りかえると非常に難しいですけれども
今年は最初から他のチームと比べると
非常に整わない部分が多くって 、
それが、そのまま、
こうした成績に反映されたと思いますし、
今日のような またアッサリ失点するような所も、
今年は本当に変えられる事は出来ませんでしたし、
火がついてからやっているようではもう遅いと思いますし、
それはクラブ全体として考えなければいけない
大きな問題だと思います。
現場を預かる人間としては
当然充分責任は感じていますけれど、
クラブ全体がもう少し一歩先に考えないと
少しこれから厳しい状況になると
これからなるんじゃないかなと思います。
本当に最後にたくさん集まって頂いて
本当は笑顔で終らせたかったのですが
残念ながらそういう事にはなりませんでした。
この反省をもとに、一からから出直して
やっていければいいなと考えております。
本当に感謝しています。
ありがとうございました。