報知
No.23492
【松本】補強第一弾は山形MF宮阪
 松本が初のJ1を戦う来季の戦力補強が1日、明らかになった。課題としていた中盤の底を担う人材として、山形のMF宮阪政樹(25)の獲得に乗り出している。宮阪は豊富な運動量と正確なFKが武器のアンカータイプのMF。関係者によると既に正式オファー済みで、今季限りで契約満了となる山形との争奪戦に発展しそうだ。

 また栃木から川崎に期限付き移籍中のMFパウリーニョ(25)も獲得に乗り出している。今季は14試合出場(30節終了時)にとどまっているが、松本は高い攻撃センスと運動量を兼備するブラジル人を高く評価している。年間予算は今季の約10億円から来季は約15億円を見込んでおり、来季の続投が確実な反町監督の打ち出した、セットプレーからの得点と走力で相手を圧倒するスタイルを一段進化させJ1残留を目指す。

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